【栃木おすすめキャンプ場5選】失敗しないキャンプ場の選び方とのんびり過ごしたい方必見!絶景キャンプ場から穴場キャンプ場をご紹介!

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こんにちわ!MASUOです。

週末はどこのキャンプ場に行こうか?と、キャンプ場選びに迷う方は多いのではないでしょうか

栃木には日光・那須の避暑地や鬼怒川・塩原の温泉地、益子焼で有名な益子町など、沢山の観光地がありますし、
自然豊かなフリーサイトのキャンプ場や、お子様も安心できる遊び場が併設されたオートキャンプ場などたくさんの選択肢がありなかなか選べませんよね。

今回はキャンプ場を選ぶ際に注意すること栃木県のオススメのキャンプ場5選をご紹介します。
どのキャンプ場もそれぞれ特徴がありますが、今回はのんびり気持ちよく過ごせるキャンプ場を厳選してみました
近くのオススメスポットも一緒に書いていますので、ぜひキャンプ場選びの参考にしてください。

この記事でわかること
  • キャンプ場の選び方
  • 時間を忘れる景色!栃木の絶景キャンプ場
  • まだ空いてるかも?栃木の穴場キャンプ場
目次

キャンプ場選びで注意すること

計画を練ることもキャンプの楽しみの1つと捕えよう!

①自宅からの距離

初めてのキャンプ場に訪れる際は、時間に余裕をもった行動計画を考えておくと良いです。
思わぬ渋滞や道に迷ってしまったなどして時間が押してしまうと、その後のキャンプにも影響が出てきます。

今回のテーマのようにのんびり過ごすことが目的であれば、遠征は控えたいですね。片道1時間から2時間程度の場がベストです。チェックイン時間や帰りは何時に家に戻れるのか?など、時間の心配をせずに済む距離だと、キャンプ場で過ごしている間も時間を気にせずに気持ちにゆとりをもって過ごすことができます。

またキャンプ初心者の方などは、テント設営や片付けなど、思った以上に時間を取られ、体力も使います。
それだけでヘロヘロになってしまうことも。まずは、近場のキャンプ場で経験を積み、キャンプの流れ一通り経験してみるのも大切な事です。

②お風呂、トイレ、売店の有無、道具のレンタル有無など、設備の充実度

良く聞くキャンプの失敗談は、設備関係が多いです。

  • 汗をかいたのに、お風呂が無くベタベタ状態で過ごした・・・
  • 調理に失敗して食べられないので、何か購入しようと思ったが売店が無く、ひたすら空腹と戦った・・・
  • 予想以上に寒かったので毛布やシェラフなど借りようと思ったがレンタルが無く、極寒で一睡も出来なかった・・・
  • 充電式のLEDランタンのバッテリーが切れたが充電設備が無く、売店も無かったので一晩中暗闇で過ごすことに・・・

どれも、キャンプ場や目的地周辺の情報を事前に確認しておけば解決できる事ばかりです。

1つの失敗で楽しいキャンプも、つらい出来事に代わってしまいます。
同伴者の有無、自分の持っているキャンプ道具などを改めて確認し、キャンプ場に必要な設備はあるのか?など事前に確認をしましょう。

初心者やファミリーで小さいお子様がいるなど、どうしても心配なのであれば、すべて整っているグランピングや高規格なオートキャンプ場などを条件として探すことをオススメします。

③オートサイト(車を横づけできるサイト)があるか

大型のテントや大容量のクーラーボックスなど、キャンプ道具の中には1つ20kg以上になるものもあります。
そんな道具を駐車場から自分のサイトまで運ぶのは結構な重労働になります。

オートキャンプ場であれば、自分のサイト横に直接車を乗りつけられるので、距離を運ぶ必要もなければ、必要な時に荷物を降ろしたりもできるので体力温存や設営の時短になります。

また、最近では高価な道具も多く見かけますが、お風呂に入っている間に外に置いていた椅子が盗まれた!なんで事もよく聞きます。もちろん盗んだ犯人が悪いのですが、できる限りの自己防衛も必要なのが現状です。
道具を使わない時は車に積載しておき、鍵を掛けておけば盗難の心配も不要なのはオートサイトのメリットの1つです。

④スタッフが常駐しているか

キャンプ場では思わぬトラブルに見舞われることも考えられます。
道具が壊れたり、無くし物をしたり、困った事があった際は、スタッフが常駐していれば、いろいろと相談できて安心です。スタッフは道具の知識もある程度持っているので、使い方のレクチャーや簡単な修理なども請け負ってくれるところもあります。

また、夜中まで騒がしい人がいたり、騒音のような音楽が1日中流れていたりなど、ご近所サイトとのトラブルも良くある話。そんな時に自分から注意に行くのも心配ですよね。そういった事もスタッフを通して解決してもらえるので安心です。

初心者やファミリーなど、リスクを最小限にしたい時などは、心強いスタッフが常駐してるキャンプ場を選ぶようにしましょう。

菖蒲ヶ浜キャンプ村

中禅寺湖のほとりにある楽園

  • 住所  : 栃木県日光市中宮祠2485
  • 電話  : 0288-55-0227
  • お風呂 : 有
  • 売店  : 有
  • トイレ : 有
  • サイト : フリーサイト / バンガロー(車乗り入れ不可)  
  • スタッフ: 常駐
  • 予約  : 無

日光いろは坂を登った先、標高約1200mの奥日光にあるキャンプ場。日光国立公園内で、中禅寺湖の畔にあり、周りは山に囲まれた自然豊かな環境で男体山を一望できる。日光地域の登山の拠点やカヌーやSUP、釣りの拠点としても立地は抜群。

駐車場からキャンプエリアへは50m以上の距離があるため、リヤカーを借りて荷物を運び入れましょう。
中禅寺湖を眺望できる湖畔エリアは人気のためにすぐに埋まることが多いが、スペースはいたるところにあるので、焦らずに場所選びをしましょう。

周辺には、日本三名爆に数えられる華厳の滝や紅葉で有名な竜頭の滝、湯滝などの魅力的な滝や、戦場ヶ原など
自然を散策するには1日では足りないほどの名所があります。

湖畔で焚火を囲みながらのんびり過ごしていると、ここは楽園か?と錯覚するような贅沢な時間を過ごすことができます。
実は、MASUOも一番多く訪れている、一番好きなキャンプ場です。

MASUOのオススメ周辺スポット

◆湯の湖一周ハイキングから湯滝でのんびりランチ◆

1周約3キロの湯の湖を徒歩で回ることができます。途中の湯滝は下から見上げれば、壮大で圧巻の一言。
そんな湯滝を眺めながら併設されているレストハウスでお昼をいただけるなんて最高です!

車からサイトまでキャリーワゴンなどあると便利ですね!
オススメのキャリーワゴンはこちら!

ワイルドフィールズ おじか

WILD-1直営の大自然の真ん中にあるキャンプ場

公式サイト:https://www.wf-ojika.jp
  • 住所  : 栃木県日光市横川502-1    
  • 電話  : 0288-79-0685
  • お風呂 : 有
  • 売店  : 有
  • トイレ : 有
  • サイト : フリーサイト / 区画サイト(車乗り入れ不可)
          コテージ(車乗り入れ不可)  
  • スタッフ: 常駐
  • 予約  : 有

栃木と福島の県境付近。塩原温泉から会津西街道を北上すると看板が出てきます。
街道から一歩入りキャンプ場まで来ると、一気に開けた先には自然と同化したワイルドフィールズおじかがお出迎え。

WILD-1直営のキャンプ場なので、道具レンタルなども豊富でスタッフもいるので安心して過ごせるキャンプ場です。

テントサイトはフリーサイトと区画サイトの両方があり好みに応じて選べます。
おじかの区画サイトは、区画ごとが適度に離れていているのでしっかりとプライベート感を楽しめます。
また、趣向にあわせたコテージも魅力で、中にはサウナ完備のコテージもあり人気です。

敷地を流れる男鹿川や場内の広場で遊ぶこともできます。
周辺には道の駅 たじまや塩原温泉がありますが、移動には車での行動が必須となります。

ここは、自然と同化して心の底から安らぎを得られる貴重な場所。
普段の喧噪を忘れ、のんびり過ごしたい方にはぴったりのキャンプ場です。

MASUOのオススメ周辺スポット

◆道の駅たじまのソフトクリーム◆

お隣の福島県にある”道の駅たじま”までは、ほんの数キロの距離。
ここは変わり種のソフトクリームが有名で、南郷のトマトや山ぶどうのソフトクリームを味わえます。
オススメはアスパラガスのソフトクリーム。癖が無く、さっぱりとした抹茶のような感じでとても美味しいです。

たかはら花畑キャンプ場

夜景が綺麗な山の中腹にあるキャンプ場

  • 住所  : 栃木県矢板市長井2895-4    
  • 電話  : 080-4946-6023
  • お風呂 : 有
  • 売店  : 有
  • トイレ : 有
  • サイト : フリーサイト / 区画サイト(車乗り入れOK)       
  • スタッフ: 常駐
  • 予約  : 有

山の中腹に位置し、傾斜地を削り段々畑のような区画サイトが特徴のキャンプ場です。
まだまだ新しいキャンプ場なので、トイレやお風呂場も少しづつ増えたり広がったりしているので
訪れる度に変化を感じます。

夜には満点の星空を見ることができ、夜景と星空を全身で感じられる素敵な場所です。

周囲には、名水百選に選ばれた尚仁沢湧水があり、美味しい水を頂くことができます。
また、沢や小川も沢山あり散歩や軽いトレッキングも楽しめます。

週末などにはキッチンカーなど来ることもあり、いろいろな人が集まる最新のキャンプ場です。
人気になって人があふれる前にのんびりと夜景と星空を満喫することをオススメします。

MASUOのオススメ周辺スポット

◆おしらじの滝◆

キャンプ場から近く、八方ヶ原の中にある滝。山の駅たかはらの駐車場から徒歩で向かいます。
ここは大雨の後で条件が揃った時のみ見れる”おしらじブルー”と呼ばれる、エメラルドにもサファイアブルーにも見える幻の滝があります。幻想的な景色にリピーターも多いようですが、必ず見れる訳ではないので運も必要かも。
トレッキングブーツなど最低限な装備は必要ですが、ぜひ訪れてみてください。

東古屋キャンプ場

慣れた人向けの放置型キャンプ場

  • 住所  : 栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島744    
  • 電話  : 0287-47-1150
  • お風呂 : 無
  • 売店  : 無
  • トイレ : 有
  • サイト : フリーサイト(車乗り入れOK)       
  • スタッフ: 無
  • 予約  : 無

塩谷町の東古屋湖の畔にある公営キャンプ場。炊事場とトイレはあるが、売店やお風呂、スタッフの常駐などはありません。
薪は目の前の林業屋さんが販売している場合もあり。湖では釣りを楽しむこともできます。

車で直接乗り入れ可能なフリーサイトのため、荷物など気にせずキャンプを楽しめますが、売店などは無い為、食材や調理道具、燃料や寒さ対策など準備は確実にしていく必要があります。

最寄りのスーパーや日帰り入浴施設は市街地へ車で15分程度戻ればあります。
しかし、テントや道具類を広げたまま出かけることになるので、防犯対策は考えた方がいいと思います。
車も17時以降は入口から入れず、駐車場に置くことになるので注意が必要です。

トラブルも含め自分ですべて解決できる人向けのキャンプ場ですが、湖と自然しかない環境でのキャンプはのんびり過ごすにはぴったりのシチュエーションです。

MASUOのオススメ周辺スポット

◆東照温泉の日帰り入浴とでっかい唐揚げ◆

東小屋湖から20分程度の位置にある東照温泉は日光などでの観光の疲れを癒す方も多く訪れる人気の施設。
温泉ももちろんだが、お食事処の唐揚げも人気。かなり大きなサイズでしっかり味付けされた鶏肉は量も多くて、テイクアウトも可能。キャンプ場でのんびりとお酒のお供に如何でしょう。

ワラサンキャンプサイト

週末はSLもみれるかも! のどかな益子の隠れ家的キャンプ場 

  • 住所  : 栃木県芳賀郡益子町北中437-1
          (はぎわら観光㈱内)    
  • 電話  : 0285-72-5334
  • お風呂 : 無
  • 売店  : 無(レンタル有:申込時要予約)
  • トイレ : 有
  • サイト : 区画サイト(車乗り入れOK)       
  • スタッフ: 無
  • 予約  : 有

益子町で2020年にひっそりとオープンしたワラサンキャンプサイトは全てがスタッフ手作りなのでどこか温かみのあるキャンプ場です。全てのサイトがオートサイトとなっており、荷物の積み下ろしもとても楽にできます。
チェックインは運営会社の「はぎわら観光」で済ませてください。

目の前には田園風景が広がり、週末には線路にSLが走っているのを間近に見ることができます。
遠くには日光連山が見え、夕日に染まる山々を見ながらのんびり過ごすことができます。

周辺にはスーパーやドラックストア、ホームセンターもありますので困った時に買い物ができるので便利な立地です。
芳賀ロマンの湯、市貝温泉、真岡井頭温泉へもアクセスできますので疲れた体を温泉で癒すこともできます。

春と秋には益子陶器市など大きいイベントもありますので、観光ついでに利用してみるの楽しそうですね。

MASUOのオススメ周辺スポット

◆円通寺の紅葉ライトアップ◆

日本遺産や文化遺産に登録された表門や沢山の仏像がみられる歴史あるお寺。
紅葉の季節になると、ご本尊や鐘楼など境内はいたるところがライトアップされ幻想的な空間に。
まだまだ知る人ぞ知ると言った感じなので秋の紅葉キャンプとして訪れてみては如何でしょうか。

のんびり過ごすには場所選びも大切

キャンプスタイルは人それぞれ。
グループやファミリーで賑やかに楽しむ方もいれば、ソロ・デュオでのんびりゆったり過ごす方も。
キャンプ場にもそれぞれの特徴やスタイルがあるので、自分で気に入った場所を見つけるのも大切だと思います。

  • 自宅からの距離
  • 設備の充実度
  • オートサイトがあるか
  • スタッフが常駐しているか

無理はせず、自分のスタイルや装備の種類、経験に合わせてキャンプ場を選びましょう。
今回ご紹介したキャンプ場は、比較的落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせるキャンプ場をご紹介しました。
どこも人気のキャンプ場ですが、賑やかなグループよりは落ち着いた方がいつも多いです。

自然豊かなキャンプ場は、季節ごとに見える景色も変わるので、何回訪れても新しい発見や驚きがあります。
この記事を参考にいろいろなキャンプ場に出かけ、自分のお気に入りキャンプ場を見つけてみましょう!

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