【GOGlamping】G・G PUP2.0 パップテントTCの本音レビュー!使ってみてわかったメリットとデメリットとは?

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こんにちわ!MASUOです。

最近、じわじわと愛用者が増えてきているアウトドアブランド「GOGlamping」

SNSなどでも目にする機会が多く、私もカヌー型自立式テントやHENGEN+スクエアタープを実際に使ってみましたが、とても良い商品で今後も期待できるメーカーだと感じています。

詳しいレビューはこちら。

今回はそんな「GOGlamping」から発売されているG・G PUP2.0 パップテントTCをご紹介します。

ご縁があってG・G PUP2.0 パップテントTCをご提供頂くことができましたので、徹底レビューします

提供を受けたからと言って甘い事ばかり言わずに、本音レビューをしていきます!

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目次

G・G PUP2.0 パップテントTCとは

GOGlampingという中国の新しいメーカが販売しているTC素材のパップテントです。

一人用なので、基本はソロで使うサイズ感です。

オプション品が豊富で、TC素材の前幕やメッシュ、透明なTPUの前幕などがあります。

GOGlampingはスタイルに合わせて変幻させるのも得意なので、スタイルに合わせて変幻自在に形を変えることが可能です。また、煙突ポートも最初から付いているので薪ストーブもインストール可能なのは嬉しい所ですね!

公式サイトより引用

特徴

素材ブラック、サンドカラー、アーミーグリーン
組み立てサイズ(約)365×200×155cm
収納サイズ(約)56×12×12cm
総重量(約)6.3kg
材質ポリコットン(ポリエステル(テトロン)65%+コットン(綿)35%)
耐水圧700mm
公式サイトより引用

流行りのブラックカラーはもちろん、定番のサンドカラーとアーミーグリーンの3色展開で自分のサイト作りの雰囲気に合わせて選択ができます。

組み立てサイズが365×200×155cmとサイドウォールを広げると、ソロキャンプでは十分な広さを確保し荷物を入れても居住空間を確保することができます。

サイドウォールを広げた状態でフルクルーズにするにはオプションのTC前幕が必要となるので注意しましょう。

セットに入っている物

丈夫なガイロープと使いやすい大型なアルミ自在金具や蓄光で光るネイルペグが付属されています。

収納バックは余裕があり、片付ける際も余裕をもってバックに収納できるので使いやすいサイズです。

テント本体1体
アルミポール4本(14節)
自在付きガイロープ6本
ペグ10本
三角耐熱シート1枚
三角メッシュシート1枚
収納バックポリエステル製収納バック
公式サイトより引用

自在付きガイロープもブラックカラーでカッコいいですね。ペグは使いやすいネルペグです。

インナーは付属していませんので使用したい場合はオプションとして購入しましょう。
4/14時点でインナーは完売していますので再販を期待しましょう。

専用オプションで楽しみ倍増!

G・G PUP2.0 パップテントTCには専用のオプションがいろいろと用意されています。

前幕TC

テント本体と同じ素材のTCを使用した前幕です。

サイドウォールを広げた状態でフルクローズすることができ、広く使えるようになるので便利です。

前幕は真ん中にジッパーがあるので半分だけクローズすることもできます!

視線を遮ってプライベート感を強くしたり、開放的にしたりと周囲のサイト状況に合わせて使い分けられるので便利ですね。

インナー

専用のインナーは夏の虫よけや後ろ側もオープンにした場合などの寝床に最適です。

インナーは奥の斜め部分にセットします。
セットした状態でもサイドウォールを展開していればテント内も広々使えます。

インナーサイズ190㎝×90㎝となっています。

試しにワークマンコットをロースタイルで入れてみましたが、ギリギリでした。

また、斜めになっているので、ロースタイルのコットを入れると顔と幕が近くなるので、少し窮屈感がありました。

コットは寝心地が良いので好きなのですが、パップテントとの相性は微妙といった感じです。間違えるとインナーを破りそうになるので使用の際は注意が必要です。

最近流行りの強力マグネットフックを使って斜め部を後ろにガイロープで引くと窮屈感が緩和されそうですね。

メッシュ幕

前幕のメッシュバージョンもオプションで購入が可能です。
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セッティングはTC前幕と同じですが、こちらは真ん中にジッパーが無いので、前面にセットする際は出入りには工夫が必要です。

メッシュなので虫の侵入を防ぎながらも視界も遮りませんし、風が通るので夏にはオススメです。

後面にセットすることもできるので、用途に合わせて使えば涼しく過ごせてよさそうですね!

TPU前幕

こちらも前幕ですがTPUなので、クリアな視界が確保できます。

冬キャンプで薪ストーブを使って温まりながらも視界を確保できるので景色を堪能したいキャンプ場などではオススメです。

夏はサウナのような暑さになりそうですね。

現物レビュー!

今回の初張りは、栃木県栃木市の「都賀スポーツ公園キャンプ場」で1泊キャンプをしてきました。

収納袋にはテント本体とポール、ペグとガイロープがそれぞれ小袋に入っていました。
収納袋にはG・G PUP2.0と名前が入っています。

いざ、試し張り!

風が5mの強風でしたが、とりあえず初張りしてみます。

設営は超簡単!10分で完了!

6か所ペグダウンしてポールを立てるだけの超簡単な設営方法なので初回でも迷うことなく設営できました。

と余裕ぶっていましたが、さっそく前後を間違えました!

サイドウォールを展開する方が前になるので、確認しながら立てましょう。

ロゴの位置など目安にしておくといいでしょう。

インナーとTC前幕をセッティング

前幕の接続はジッパーとダブルフェイスで簡単に接続することができます。

インナーはボトムの四隅をペグダウンし上部をカチッと嵌めるだけで完成。

専用オプションだけあって接続が簡単にできるのはありがたいですね。

インナーと前幕を接続すれば後はギアを配置して完了です。

TC幕なので焚き火も近くで楽しめます。

ストーブや小物を配置してソロに丁度良い大きさです。

1泊を過ごして感じた本気レビュー

居住性・・・・◎

適度な守られ感とプライベート感がありながら全開すれば開放感を味わえるソロにピッタリな居住性です!

インナーで寝床を確保しチェアと小物を置いてちょうど良い空間でした。

テーブルは大きいやつだと少し配置に困るかもですね。

今回はチェアで過ごしましたが、お座敷スタイルであればまた雰囲気が変わってより軍幕感が味わえるでしょう。

高さは155cmと高くないので直立はできません。

中で立つ場合は常に中腰になる必要がありますがそこまで大きく動くわけではないので特に違和感は感じませんでした。

基本的にはロースタイルかお座敷スタイルが推奨の高さ設定になります。

メリット

  • 全てが手の届くソロにピッタリな大きさ
  • インナーがあると安心
  • オプションでメッシュやTPUにすると開放的

デメリット

  • 横の三角スペースを上手く使うのが難しい
  • インナーにコットれるのはかなりギリギリサイズ

機能性・・・・◎

G・G PUP2.0 パップテントTCの特徴でオススメな機能は何と言ってもサイドウォールと拡張機能ではないでしょうか。

普通のパップテントも前幕を立ち上げることは可能ですが、サイドが無いのでプライベート感は無く、雨にも弱い印象です。

G・G PUP2.0 パップテントTCはサイドウォールのお陰でプライベート感を守るのと同時にギアの配置も自由度が高く、大人の秘密基地感がより感じられてキャンプの雰囲気作りには最高です。

また、専用オプションが豊富で、居住性の高さはアレンジや使い方でカバーできます。

全周にスカートも付いていますので雨や冷気もある程度防げるのは良いポイントです。

前後の立ち上げやインナーの有無、前幕の有無などで無限のカスタマイズができるので自分に合ったスタイルに変形させて楽しめるテントです。

メリット

  • フルオープンできる
  • 全周スカート付き
  • 薪ストーブをインストール可能

デメリット

  • インナーや前幕はオプションなので別売り

耐水性/耐風性・・・・〇

TC幕ですが、シーム加工が施されており、雨対策はバッチリ!

結露にも強いのでオールシーズンで活躍するテントです!

一方、風は少し弱点かも。

構造上、風を流すことなく受け止めてしまうので強風が吹くと幕が押されます。

地面にもよりますが、付属のペグでは心配になることも。

サイドウォールも展開した状態だと正面からの風も全て受け止める構造になります。

急な突風にも耐えられるよう、風向きに注意して、ガイロープを正しく張り、25㎝以上の鍛造ペグで固定することをオススメします。

メリット

  • TC幕にシーム加工が施されている
  • 耐水圧が700㎜とTCの中では高い
  • 結露がしにくい

デメリット

  • 倒壊はしないが、風の影響をもろに受ける。
  • ガイロープ6本がセットだが、フルオープンにすると8本欲しいので足りない。

SNSでの評判は?

インスタやXでもパップテントを検索すると、かなり上位に表示されて人気の高さがうかがえます。

気になるポストを集めましたので参考にしてみて下さい。

雰囲気があるテントなので絵になりますね

まとめ

TC幕で煙突ポートや全周スカートもあり、前幕もTC素材やメッシュ素材、TPUなどオプションが様々ありますので、1年中を通してソロキャンプで活躍するパップテントだと思います。

広さもサイドウォールを展開するとかなり広々と使うことができるので、多少荷物が多くても安心です。

今回は寒い時期でしたので、灯油ストーブを入れましたが、全体がすぐに暖かくなり、ぬくぬくとキャンプができました。

スタイルに合わせて自分流のアレンジが楽しいソロにピッタリのパップテントです!

今回紹介できませんでしたが、2股化ポールなどもあり、今後も遊び方が無限大に期待できるテントですね。

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今後もお得な情報や気になる商品を徹底レビューしていきますのでお楽しみに!

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