【バンドック】ロータス+は誰にでもオススメできる優秀な焚き火台!ピコグリルキラーは伊達じゃない!

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こんにちわ!MASUOです。

皆さん、焚き火台を選ぶ時は何を基準にしていますか?

  • 価格(安価)
  • コンパクトになる
  • 軽量
  • 良く燃える
  • ダッチオーブンが乗る
  • 調理のしやすさ

など、いろいろな基準があると思います。

今回ご紹介する焚き火台、バンドックのロータス+(プラス)はそのいろいろな基準を満たしており、ソロからファミリーまでまかなえる懐の深い焚き火台です。

初心者から玄人まで誰にでもオススメできます!

実際に使っている様子などを交えてレビューしていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

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目次

BUNDOK  Lotus+(バンドック ロータス+)とは?

BUNDOK(バンドック)には、もともと軽量コンパクトな Lotus(ロータス)という焚き火台がありました。

安定性も高く、使い勝手の良い焚き火台ですが、上部でフレームが交差することで荷重が分散する構造となっていて、焚き火の際に巻きをくべるのがやりずらいと感じる焚き火台でした。

ゴトクの三角形のスペースで区切られており、調理の際も少しやりずらさを感じます。

バンドック公式

 Lotus+(ロータス+)では構造が変更され、上部にあったフレームの交差がなくなりました。

焼き台が広々として使い方の自由度が増しています。

サイドの橋渡しフレームになったので、有名なピコグリルのような使い勝手の良い構造となり、薪もくべやすくて調理もしやすい、ソロでも扱いやすい焚き火台へと進化したました。

バンドック公式

また、以前は耐荷重の表記がありませんでしたが、 Lotus+(ロータス+)から下部にもフレームが追加されたことで15kgの耐荷重が明記され、ダッチオーブンを乗せても問題ない構造へと進化しています。

開封レビュー

まずは、ロータス+の仕様を見ていきましょう。

BUNDOK 焚き火台 LOTUS +(BD-467)仕様一覧

サイズ(収納時)約360×250×40mm 
サイズ(組み立て時)約370×370×330mm
重量約1.55kg
材質ステンレス鋼
耐荷重約15kg
同梱品焼き網、ゴトク、収納袋、取り扱い説明書
定価(参考価格)8,800円(税込み)

初めから、ゴトクや焼き網が付属しているのはありがたいですね。
開封後にすぐに調理にも使えるはポイントが高いと思います。

開封

箱から出してみると、収納袋に焚き火台が梱包されていました。

黒い収納袋はシンプルでカッコいいです。

横の「Spare-grill」は追加で購入したゴトクです。

中にはボトムフレーム、トップフレーム、サポートフレーム、プレート、焼き網、ゴトクが入っています。

プレートは4連で繋がっていてバラけることはありません。

収納袋にはかなり余裕があるので、追加購入したゴトクや焚き付けに使うマッチなども一緒に収納することが可能です。

(使用後の写真)

収納袋があるだけで荷物をまとめるのがとても楽になりありがたいですね。

組み立て方

最初はコツがいりますが、慣れれば1分で組み立て完了できるくらい簡単に組み立てることができます。

①ボトムフレームとサポートフレームを組み立てます。

②プレートを組み立てます。

プレートの出っ張っている部分を隣のプレートに順番にひっかけていきます。裏側が風車のようになればOKです。

③ボトムフレームの先端にプレートの穴を通します。(4か所)

④トップフレームをボトムフレームの先端に差し込んでセットします。

この時、サポートフレームを通していない辺にトップフレームとセットするようにしましょう。
そうすることで荷重が分散に重さに強くなります。

どうでしょうか?写真で見ると良くわからないかもしれませんが、実際は感覚でも組み立てられるぐらい単純で簡単な構造です。

ゴトクや焼き網をセットするとこんな感じです。

ゴトクと焼き網をちょうど2枚セットできる幅になっています。

ゴトクと焼き網にはズレないようにフレームがありますので、とても安定性が高いです。さすが専用品ですね!

ゴトクを2枚並べれば、ダッチオーブン余裕をもって載せられます。(1枚でも載せられる。)

この少ない部品で耐荷重15kgもあり、大きい薪やダッチオーブンに耐えられるのはスゴイですね!

火入れしてみた

さっそく薪をくべて火入れをしてみましょう。

小枝を並べてFIRE LIGHTERS火をつけます。

FIRE LIGHTERSのマットブラックのケース付き!超カッコいいです!

小枝に火がついてきたら大きい薪も数本載せておきます。

プレートが湾曲しているので、適度な空間ができて効率よく燃焼しているのがわかります。

重ねたプレートの隙間からは空気が登ってくるので程よく火が回ってとてもいい感じです!

せっかくなので、少し調理をしてみたり、BBQを楽しみます。

ほりにしは個人的にブラックが一押しです!

暗くなってもしばらく焚き火を楽しみました。火はずっと安定したままで、とても使いやすい焚き火台です。

翌日の燃え残りはかなり細かくなっていて燃焼効率が良い焚き火台だということが確認できました。

片付け

分解の手順は組み立てと逆に行っていけばOKです。

特に迷うことも無いので誰でも簡単に分解できると思います。

焚き火台を洗う時はボンスターがオススメです。

天然成分ですが、ススや油汚れなどがあっという間にキレイになります。

どこでも入手できますが、ネットでのまとめ買いをしておくと大掃除などにも使えるので便利です。

焼き色は付きましたが、綺麗に洗うことができました。

プレートが薄いので手を切らないよう、軍手などして洗うことをオススメします。

収納袋も大きさに余裕があるので、すっぽりと入ります。

マッチやFIRE LIGHTERSを入れても余裕がありますね。

組み立ても分解もスムーズにできました。

片付けが簡単なのは時短にも繋がりますのでポイントが高いですね!

まとめ

バンドックのロータス+は、かなり優秀な焚き火台です!

  • 組み立て、分解が簡単
  • 大きな薪も載せられる
  • ダッチオーブンもOK
  • 燃焼効率が良い
  • 収納はA4サイズでコンパクト

ピコグリルなどと比較されることもありますが、調理のしやすさ、安定性ではロータス+に軍配が上がるでしょう。

逆に、完全にソロでコンパクト装備重視やULなど軽量化が必要なからはピコグリルやTOKYO CAMPの焚き火台が良いでしょう。

MASUOはソロキャンプも楽しみますが、ファミリーやグループでのキャンプもやる機会が多いのですし、調理のしやすさや安定感を重視しているのでバンドックのロータス+が最適だと感じました。

余り周りと被らない所もMASUO的には高ポイントですね!

ソロからファミリーまで賄える、懐の深い焚き火台、バンドックのロータス+ 是非オススメです!

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