ボックスキャンパーとは?アルミコンテナがキャンプで大活躍!100均DIYでオリジナルBOXを作ろう!

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こんにちわ!MASUOです。

ここ最近、アルミコンテナを使ってキャンプをするボックスキャンパーという言葉が注目されています。

アルミコンテナは無骨な印象が特徴で、オシャレでスマートにキャンプを楽しみたい方にオススメです。

BOXの中にギアを収納することはもちろん、DIYで天板を作ってテーブルとしてつかいながら調理したりコーヒーを入れたり、BOXの蓋の裏側にも好きなギアをディスプレイしたりと、オリジナリティーに富んだ使い方が人気の理由です。

今回はMASUOが実際に購入したアルミコンテナをDIYしました。

キャンプで使ってみた使用感も一緒にレビューしていきます!100均アイテムを使った簡単なDIYのやり方も説明していきますので是非参考にしてください!

オリジナルギアでキャンプを楽しもう!

目次

アルミコンテナの特徴と魅力とは?

アルミコンテナには様々な特徴があります。

頑丈かつ錆びづらい

もともとアルミコンテナは、輸送用の貨物BOXとして使用されていました。

頑丈に作られており、貨物として積み上げる想定もされているので、縦積みができるよう突起がついているのが特徴です。

アルミなので錆にも強く、軽量なので持ち運びのしやすさが重宝されています。

参照:ダルトン公式

無機質で無骨なのでキャンプ場で映える

キャンプで使う収納BOXには、布製の物や折り畳みができるものをはじめ、ゴツさが人気のトランクカーゴなど様々なものがあります。キャンパーであれば何かしらの収納BOXを使用しているでしょう。

アルミコンテナはその無機質な質感から、自然の中においても無骨でスタイリッシュな見た目が人気の秘訣と言えるでしょう。

オリジナルのカスタムが人気爆発

自分のギアをステッカーや塗装など、様々なDIYでオリジナルカスタムをすつキャンパーも多いですが、アルミコンテナも用途に合わせて様々なカスタムをする方が多いです。

フタが開いた状態で自立するのが特徴で、開けた際に見える蓋の裏側にギアをディスプレイするのが人気です。

フタを開けた状態でもBOXの上に木材などを加工してテーブルにすることで使い勝手が抜群に向上し、アルミコンテナ一つで収納兼テーブルの2つの役割を兼ね備えられるのでとても便利です。

・コーヒーカフェスタイル系

キャンプのコーヒータイムにふさわしいカスタムをしたスタイル。
アルミコンテナなら全てALL IN ONEに収納でき、コンテナさえあればどこでもコーヒータイムにできるのが魅力です。

・調理スタイル系

ホットサンドメーカーやメスティンなどを使った簡単調理を楽しめるスタイル。
ナイフや調味料なども用途に合わせて入れ替えればいろいろなレシピにも対応可能なのが魅力です。

・焚き火カスタム系

焚き火を楽しむ為のギアを詰め込んだアルミコンテナのスタイル。
ナタや火吹き棒、火ばさみなどをディスプレイしこだわりのギアで焚き火を楽しむ為のコンテナです。

どれも、用途に合わせたカスタムを施し、唯一無二のアルミボックスを作れるのが魅力でしょう。

様々なメーカーからカスタム品も出ているので簡単にかっこよく仕上げることもできます!

人気のアルミコンテナ

VENTLAX「PANDORA」


楽天に公式SHOPがあるのでオススメです。

カラーもキャンプにあう色が豊富で人気のアルミコンテナです。

参照:VENTLAX公式

ボックスキャンパー界で一番人気のアルミコンテナです!

ダルトン

インテリア雑貨メーカーで有名なDULTONからもアルミコンテナが展開されています。

もともとは収納用品として扱われていましたが、DULTONのロゴが型押しされておりアメリカンな印象のシルバーのコンテナが人気です。

アメリカンな雰囲気のアルミコンテナが人気です!

フィールドア

アルミコンテナの中でも、お求めやすい価格で人気です。

サイズ展開も3種類あるので、用途で使い分けるのも良いですね!

参照:フィールドア公式

安いけど安心のメーカー品なので安心して購入できます!

MASUO流カスタム

MASUOは楽天でMountainhikerのアルミコンテナを購入しました。

大きさも47Lと程よく、値段もそこまで高価ではないので入門としては良いアルミコンテナだと思います。


ネット上には様々なカスタム事例が出ていますので、少し調べればいろいろなアイディアが手に入ります。

今回は100均のアイテムを使ってフタの裏のディスプレイを作成してみました。

できるだけ安くDIY

先ずはダイソーで手に入るものでチャレンジしてみます!

・ナット付き壁面シールフック8mm
・デザインボード(有効ボード)30㎝×60㎝

有効ボードはフタの裏に入る大きさにカットしました。

幅方向を穴2列分、縦を穴1列分カットし、フタと本体を繋ぐ帯の部分もよけるようにカットしました。

有効ボードの穴に引っかかる位置を考えて、フタの裏側にシールフックを取り付けます。

先に有効ボードにナットで固定してからシールを剥離して、有効ボードごとフタの裏に押し付けるとやりやすいです。

とりあえず仮合わせですが、有孔ボードをつけたまま開閉ができるようにしました!

使わないギヤを活用する

アルミコンテナをひと目見た時から想像してたものがあります。

家にあった最近使っていないQualz(クオルツ)のスタッキングLOWテーブルの天板が使えるじゃないかと。

個の天板のサイズが良い感じだと思ったので、アルミコンテナにセットしてみると、

若干浮いているけど何とかなりそう!

ヤスリで当たる箇所を削ります。

するとどうでしょう!

ピッタリと収まりました!

これを3枚作って、天板の完成です。

一か所は荷物を取り出したりするようにわざと開けておきました。

これだけでもかなりいい使いやすいコンテナになりました。

レザークラフトでギアを固定する

レザーの切れ端とスナップを使って留め具を作りました。

止めたい物の長さを図ってスナップを打ち付けるだけです。

有効ボードにはパラコードでレザーを付けました。

簡単にできましたが、かなりおしゃれな留め具が完成です!

レザーで数か所留めると全体に統一感があって良いですね。

その他はダブルフェイスやバンジーコードでいろいろ取り付けてみました。

ナイフやバウルーをセットすれば、簡単調理スタイルのアルミコンテナが完成です。

お金もかけず、簡単にオリジナルのアルミコンテナが作成できて大満足です!

アルミコンテナでキャンプしてみた

完全にアルミコンテナのみのキャンプではないので、ボックスキャンパーと言えるか微妙ですが、基本はアルミコンテナをメインにしてキャンプをしてみました!

もちろん、テントやシュラフなどは別です!

シングルバーナーもクッカーも鉄フライパンも全てアルミコンテナに収納できてるので運搬がめちゃくちゃ楽です!

オススメのくっつかない鉄フライパンはこちら!
油を馴染ませたら目玉焼きもツルツルです!

とりあえず1泊2日で必要な調理器具と細々した小物アイテムを入れてみました。

アルミコンテナの中身
  • OD缶ケース(ダイソーのやつ)
  • 分離型シングルバーナー
  • メスティン
  • ラージメスティン
  • 鉄フライパン(24CM)
  • 山クッカー(ユニフレーム)
  • シェラカップ2個
  • バウルー
  • トング
  • オピネル
  • モーラナイフ
  • 小型LEDランタン3つ
  • 大型LEDランタン
  • 固形燃料ゴトク
  • ラップ
  • アルミホイル
  • 除菌シート
  • 救急セット
  • エマージェンシーセット(電池、パラコードなど)
  • 調味料入れ
  • 天板
  • 風防
  • バーナーパット
  • カトラリーセット

47Lは想像よりもかなりの大容量で、これだけ入れてもまだまだ余裕がありました。

バウルーやトングなどは有孔ボードにセットしたままで蓋が締められるので、セッティングもかなり楽にできました。

パップテントの中でチェアの前にアルミコンテナをセットしてみました。

コンテナだけでは高さが低いので、アルミローテーブルに乗せて使っています。

今回は自宅にあるもので調整してみましたが、高さ的には丁度良い高さで使いやすかったです。

調べてみたらフィールドラックを受かっている方が多いようです。

夜はLEDを点灯すればランタンスタンドいらずで灯りが程よい高さでセットできました。

実際に使ってみると、アルミコンテナ1つでテーブル、調理台、ランタンスタンド、収納BOXなど全てをまかなえるのでかなり使い勝手が良いと感じました。

持っていく道具もコンテナに入る量を前提に構成すれば、余計な道具をもっていかずにスマートなキャンプになりそうです!

これからDIYでより自分好みにカスタマイズしていくのが楽しみ!手をかければかける程、愛着が沸いてきて良い相棒になりそうです!

アルミコンテナとテントとチェアを車載しておけば、いつでもキャンプが楽しめるセットの完成ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アルミコンテナについてまとめると、

  • 無骨感やおしゃれ感を演出できる
  • 収納力抜群
  • テーブルや調理台など用途が多くて使いやすい
  • コンテナ1つでスマートキャンプになる
  • 常に車載しておけばいつでもキャンプを楽しめる

使ってみて、流行っているだけでなくかなり実用性が高いということが分かりました。

オリジナルのカスタムを施して自分にとっての唯一無二のアルミコンテナを作ってみては如何でしょうか!

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